新着情報とお知らせ
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、当施設の運営に温かいご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。
お正月恒例の書き初めでは、「おもち」「正月」「かどまつ」「富士山」といった縁起のよい文字がずらりと並びました。中には筆よりも気合いが先に走り、文字が少し踊ってしまう場面もありましたが、それもまた新年らしいご愛嬌。にじんだ墨は“福が広がる証”ということにして、皆で笑い合いました。
2026年も、予定どおりにいかない日さえ味方につけながら、肩の力を少し抜いて、温かい支援を積み重ねてまいります。
皆さまにとって、「笑」が増え、「福」が転がり込み、「寿」が長く続く一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
会議に先立ち、参加者の皆さまに当施設の取り組みをより深く知っていただくことを目的として、施設見学 を実施しました。施設内の設備や支援の様子、日常的な活動スペースをご覧いただき、当施設の支援方針や取り組みについて直接説明する貴重な機会となりました。
会議では、施設入所中利用者と地域とのかかわり をテーマに、現状の共有と今後の方向性について活発な意見交換を行いました。地域行事への参加機会の少なさ、移動手段や受け入れ体制といった課題など、さまざまな視点から意見が寄せられました。
さらに、「地域側でどのような準備を行えば安心して参加していただけるか」「施設と地域が協力して体験的な活動を創出する方法」など、具体的なアイデアも多数提案され、前向きな議論が行われました。
今回の見学および会議を通じて、施設入所中の方々が地域の一員として自然に関わりを持てる環境づくりの重要性を再確認するとともに、今後の取組につながる大変有意義な時間となりました。
当施設では、引き続き関係機関との連携を深めながら、誰もが地域で活躍し、安心して参加できる体制づくりを進めてまいります。
シルバークレイン内の3施設、北村園・第二大正園・つつじ荘合同でBCP訓練を実施しました。今回の訓練では、災害発生時を想定し、フレストを使用した垂直移動の手順を実践的に確認しました。参加職員が役割を分担し、声を掛け合いながら訓練を進めたことで、利用者の安全を確保しつつ迅速な移動を行うためのポイントを改めて理解することができました。実際にフレストを使用してみることで、平時の想定だけでは気づかなかった動線の課題や、サポート体制の見直しが必要な箇所も明確になりました。また、利用者に不安を与えないような声掛けや、職員同士の連携の重要性を再確認する機会にもなりました。今回の訓練を通じて、災害時においても安全・確実な対応ができるよう、日頃からの準備と訓練の積み重ねが重要であると感じました。今後も継続して改善と確認を行い、利用者の安心・安全を守る体制づくりに取り組んでいきたいと思います。

本日のミニ運動会では、利用者の皆さんが笑顔で体を動かす姿が多く見られました。ミャンマーから来た職員にミャンマー語での応援の仕方を教わり、チュオサーバ(がんばれ)と仲間を応援する様子が印象的でした。
第1部は昼食の「会食」で、ピラフ、ハンバーグ、プリンアラモードなどクリスマスにちなんだ食事を提供させていただきました。普段はあまり出ない豪華なメニューもあって、みなさんおいしそうに食べられていました。
2024年の行事はこれで最後になりますが、2025年もみなさんといっしょに行事を楽しんでいきましょう~!
| RSS(別ウィンドウで開きます) | (1~10/66件) |








