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快適な毎日を過ごしていただくための生活施設です
いろんな願いを実現させてあげたい。
それが私たちの想いです。
はつらつとした日々、
自立の喜びを施設の
全員で応援します。

新着情報とお知らせ

園庭でのお花見
2026-04-13

数日に分けてお花見を楽しみました。園庭でのお花見散策は、春の訪れを五感で感じられる、とても心穏やかな時間でした。風が吹くたびに花びらが舞い落ち、その光景に思わず足を止めて見入ってしまいました。

ゆっくりと移動しながら、普段は気づかない小さな草花や木々の芽吹きにも目が向き、自然の力強さや季節の移ろいを改めて感じることができました。また、皆さんの表情も自然とやわらぎ、笑顔や会話が増えていく様子がとても印象的でした。

穏やかな空気の中で過ごすひとときは、心身のリフレッシュにもつながり、とても貴重な時間となりました。

ケーキとジュースでの~んびり
2026-03-30
おやつに皆さんの好きなケーキと飲み物でゆったりとした時間を過ごしました。
久しぶりに食べるケーキに外の桜に負けず、笑顔が満開になりました。
餅つき大会を開催しました。
2026-02-26
今年もやってきました、“厄をついて、福をこねる”お楽しみイベント。
 「よいしょ!」の掛け声とともに杵を振り下ろすたび、厄がぺったん、ぺったんとどこかへ退散。翌日からの筋肉痛は大丈夫かな…と腕が少し心配になるほどの本気モードでした。
そしてお楽しみは、おやつのぜんざい。
 ふっくらやわらかなお餅が、あま~い小豆の海へダイブ。ひと口食べれば、厄どころか日頃の疲れまでとろけていくようでした。
笑って、ついて、食べて、また笑って。
 お腹も心もぽかぽかに温まる、福たっぷりの一日となりました。
今年も皆さまに、厄より福が“つきます”ように。
鬼は外!! 福は内!!
2026-02-04

節分の厄除け行事として、鬼の的当てゲームを実施しました。

赤鬼や青鬼等の的に向かって、参加者の皆さんはボールを手に「鬼は外!」と元気な掛け声をかけながら挑戦されました。狙いを定めて慎重に投げる方、勢いよく投げて見事命中させる方、ボールを当てるのを諦めてビニールのこん棒で的を叩き落とす方もおられ、それぞれの個性が光る場面が多く見られました。
 的に当たるたびに歓声や拍手が起こり、外れてしまっても「次こそは!」と笑顔がこぼれるなど、終始和やかな雰囲気に包まれました。
 笑い声とともに厄も鬼も退散し、楽しみながら無病息災を願う、心も体も温まる節分行事となりました。
新年レクリエーション大会
2026-01-15
新年レクリエーション大会では、風船羽根つき、鏡割りゲーム、福笑いと、お正月の定番行事が勢ぞろい。中でも風船羽根つきは、羽根つきというより「風船のご機嫌うかがい大会」となり、思わぬ方向へ飛んでは笑いが起こりました。鏡割りゲームでは掛け声も力強く、新年の運試しさながらの一打に拍手喝采。福笑いでは、目や口が迷子になり、完成した顔を見て「これは初笑い確定!」と会場中が大爆笑でした。笑って、驚いて、拍手して、気がつけば心も体もぽかぽか。笑顔あふれる、にぎやかな新年の行事となりました。

新年あけましておめでとうございます。
2026-01-05

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、当施設の運営に温かいご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございました。

お正月恒例の書き初めでは、「おもち」「正月」「かどまつ」「富士山」といった縁起のよい文字がずらりと並びました。中には筆よりも気合いが先に走り、文字が少し踊ってしまう場面もありましたが、それもまた新年らしいご愛嬌。にじんだ墨は“福が広がる証”ということにして、皆で笑い合いました。

2026年も、予定どおりにいかない日さえ味方につけながら、肩の力を少し抜いて、温かい支援を積み重ねてまいります。
皆さまにとって、「笑」が増え、「福」が転がり込み、「寿」が長く続く一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

今年最後の行事!年末演芸大会を行いました!
2025-12-26
12月20日土曜日に年末演芸大会を実施しました。皆さんにクリスマスを楽しんで頂きたく、昼食にはハンバーグ・イチゴのショートケーキを食べて頂きました。皆さんペロリと完食していましたね。デイルームもクリスマスツリーが出ていたり、モールで飾り付けをしたので、キラキラとした雰囲気で楽しんで頂けたのでは?
昼食後からは、職員による劇を観て頂きました。サンタ・トナカイが皆さんの元にやってきましたね。お配りしたポストカードも喜んで頂けて良かったです。
地域連携推進会議を行いました
2025-12-05
令和7年12月3日、大正区社協・民生委員・施設第三者委員・有識者・利用者家族の皆さまにご参加いただき地域連携推進会議を開催しました。

会議に先立ち、参加者の皆さまに当施設の取り組みをより深く知っていただくことを目的として、施設見学 を実施しました。施設内の設備や支援の様子、日常的な活動スペースをご覧いただき、当施設の支援方針や取り組みについて直接説明する貴重な機会となりました。
会議では、施設入所中利用者と地域とのかかわり をテーマに、現状の共有と今後の方向性について活発な意見交換を行いました。地域行事への参加機会の少なさ、移動手段や受け入れ体制といった課題など、さまざまな視点から意見が寄せられました。
さらに、「地域側でどのような準備を行えば安心して参加していただけるか」「施設と地域が協力して体験的な活動を創出する方法」など、具体的なアイデアも多数提案され、前向きな議論が行われました。
今回の見学および会議を通じて、施設入所中の方々が地域の一員として自然に関わりを持てる環境づくりの重要性を再確認するとともに、今後の取組につながる大変有意義な時間となりました。

当施設では、引き続き関係機関との連携を深めながら、誰もが地域で活躍し、安心して参加できる体制づくりを進めてまいります。
BCP訓練をおこないました。
2025-11-26

シルバークレイン内の3施設、北村園・第二大正園・つつじ荘合同でBCP訓練を実施しました。今回の訓練では、災害発生時を想定し、フレストを使用した垂直移動の手順を実践的に確認しました。参加職員が役割を分担し、声を掛け合いながら訓練を進めたことで、利用者の安全を確保しつつ迅速な移動を行うためのポイントを改めて理解することができました。実際にフレストを使用してみることで、平時の想定だけでは気づかなかった動線の課題や、サポート体制の見直しが必要な箇所も明確になりました。また、利用者に不安を与えないような声掛けや、職員同士の連携の重要性を再確認する機会にもなりました。今回の訓練を通じて、災害時においても安全・確実な対応ができるよう、日頃からの準備と訓練の積み重ねが重要であると感じました。今後も継続して改善と確認を行い、利用者の安心・安全を守る体制づくりに取り組んでいきたいと思います。

近畿地区身体障害者施設協議会研究大会に参加しました。
2025-11-10
インカム導入についての発表を行いました。
近畿地区身体障害者施設協議会研究大会が三重県津市で開催され、近鉄特急火の鳥に乗り参加してきました。
北村園で導入しているインカムについて職員2名で発表し、多くの方々に賞賛していただきました。
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